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桜川市の妙法寺に行ってきました [旅行・鉄道]

国道を51号線の上野沼付近を東に走ると「妙法寺」「即身仏」などと書いてある小さな表示があり、いつも気になっていました。

妙法寺は天台宗の寺院です。1686年2月に舜義(しゅんぎ)上人が入寂して即身仏になったということです。関東では即身仏はここと鶴見の総持寺にあります。

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この本堂の中に即身仏があるとのことですが、事前予約していなかったので今回は入りませんでした。

墓地の隣に石仏があります。実はこれが石棺になっていて(パカっと開くらしい)、上人はこのなかで即身仏になったらしいのです。中はかなり狭いはずです。

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この寺院のもう一つの特色は神仏習合です。まず門の前に狛犬があります。そして、最初は気づかなかったのですが、門と本堂の間に鳥居があり、小さな神社(妙法稲荷)がありました。

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神仏習合は江戸時代までは珍しいものではなく、寺院と神社がはっきりと分けられたのは明治時代以降のことでした。

それにしてもなぜ即身仏などになるのか私には理解不能です。「成仏」とは「悟りを開く」ことであり、本来は生きているうちに行うべきものです。自分の肉体を保存することが何かの役に立つのでしょうか? 僧として役に立ちたいのであれば、教えを説いてまわったりボランティア活動をするなど、もっとほかに方法があったように思うのです。

結局、このような人たちは現代人とは違うバックグラウンド持っていた、と考えるしかないようです。

妙法寺
茨城県桜川市本郷13

追記:
夜、この記事を書こうとしていたら峯岸みなみさんが卒業を発表されたということでした。とうとう来るべきものが来たか、と呆然としてしまいました。なぁちゃんとゆいりーは泣いていたようです。

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亀山湖に行ってきました [旅行・鉄道]

2017年12月に久留里線に乗ったときに徒歩で一部を見ましたが、今回は車で行ってきました。
https://takekakkon-k.blog.ss-blog.jp/2017-12-07

途中、上総中野駅に寄って写真を撮りました。残念ながら列車はいませんでした。

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2017年7月に小湊鐵道に乗ったときは、ここで大急ぎでいすみ鉄道に乗り換えました。
https://takekakkon-k.blog.ss-blog.jp/2017-07-13

さて、亀山湖です。亀山湖は車を停められる場所が何か所かあるようですが、今回はナビで適当に見つけた亀山湖畔公園駐車場を使いました。住所は千葉県君津市川俣旧押込161となっています。駐車できる台数は20台足らずで、平日でしたが満車に近い状態でした。

ここから湖を見ると鳥居があります。しかしこれでは貸しボートを使わないとたどり着けません。

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と思っていたら、このときはダムの水位が上がっていたのでこのような状態だったわけで、水位が低ければ地続きで歩いていけることを後で知りました。

鳥居を覗ける石がありました。

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紅葉はこんな感じでした。亀山湖は紅葉の名所とのことでしたが、この場所からはあまりたいしたことはありませんでした。別の場所のほうがいいのかも知れませんが、このへんは日当たりが良くて暖かく、もうすこしあとの時期のほうがよい可能性もあります。

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ここのすぐ近くに亀山水天宮がありました。

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奈良の大仏を見てきました [旅行・鉄道]

奈良の大仏と言っても東大寺の盧遮那仏ではありません。千葉県市原市奈良字大仏台269−2にあるものです。これについては色々なサイトで取り上げられていますので、ここではいちおう歴史のある景勝とだけ書いておきます。

もちろん話題性はそのネーミングですが、単に地名からついたようです。市原市によると931年に平将門によって作られたそうですが、将門伝説というのはいろいろなところにありますので真偽のほどは私には判断できません。

今回は、ある程度知られた場所であるにもかかわらず、ここに到達するのが非常に困難であったことを記します。

昭文社の道路地図で偶然この場所を発見しました。おおよその見当はつきますし、行くのは簡単なように思われました。

ところが、ナビに名前を入れても該当するものはありません。次に住所を入れようとすると、市川市奈良はあっても奈良字大仏台という場所は載っていません。とりあえず道路地図や Google Map から見当をつけました。そして圏央道の茂原北インターから行くことにしました。下記は Google からの引用です。

スクリーンショット 2019-11-24 20.41.41.png


ナビで最短距離を行くようにセットすると、この地図の青い矢印のルートで行くように指示されました。ところが現地に行って道路を走りまくっても看板がまったくありません。人家もあまりない山の中です。「この道」と書いてある道路ですが、全体に坂道になっています。

まったくわからないので、近くにあった工場の詰所みたいな所と、民家で道を訪ねました。ふたりとも教えてくれましたが、それでもまったくわかりませんでした。とくに民家の人は「この坂道を登って桜の木がたくさん生えているところを入ればいいから」と教えてくれました。しかし季節柄花が咲いているわけでもなく、まったくわかりませんでした。

地図の「この道」を登っていくと下り坂になり、比較的大きな道とぶつかる交差点がありました。その交差店を見てみると表示があり、「大仏通り」「奈良大仏1.3km」と書いてありました。私が通った道で良かったのです。そうです、この大仏通りから行けばわかったのです。

スクリーンショット 2019-11-24 20.42.10.png


この道は表示のある大仏通り。ここから左に入るルートのほうが良かったのです。

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で、あらためて道を戻ってみると、細い、鋭角に入る道がありました。車1台がやっと通れます。道の右側に遊具が見える小さい広場を見て、車を数台停められるスペースが有りました。ここが駐車場のようです。

林の中に入っていくと、ありました。

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大仏の大きさは1.3mとのことですが、台座があるので見上げる形になります。あたりはとても静かです。

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苦労してたどり着いたせいか、この像がたいへん威厳のあるものに思われました

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たぴおおおか駅に行ってきました [旅行・鉄道]

京浜急行電鉄ではサンエックスとのコラボでキャンペーンを行っています。「すみっコぐらし×けいきゅう」の「京急沿線のすみからすみまであそびにいこうキャンペーン」です。その一環として上大岡駅が「たぴおおおか」駅となり、すみっコぐらしのオブジェクトがたくさんあります。

握手会の合間に行ってみました。駅の3階改札口が中心ですが、その他の場所にもあります。

写真は私が見た順番に並んでいます。

下り線のホームから上がっていきます。

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精算機です。

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改札機です。

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切符売り場。

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上り線ホームです。

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そういえば昨年は北斗の拳とのコラボで「京急かぁまたたたたーっ」駅や「北斗の拳立大学駅」がありました。上大岡は「上ラオウ岡」駅でした。

実は京急では昨日未完成のホームドアと車両の間に人が挟まれて死亡しています。「何くだらないことやってんだ」などと思わないで、ぜひ京急を応援してください。

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