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レンタルサーバーのほうに記事をすべて移します [コンピューター]

しばらくこのブログで記事を書いてきましたが、最近、過去に書いたはずの記事が見つからないこと・容量の大きいファイルやマルチメディアファイルをアップしづらいことなどを理由に、内容をレンタルサーバーに移すことになりました。

新しい記事は下記に追加していきます。また、このブログの記事も移していきます。

http://masayak.sakura.ne.jp/main/

それから、このブログのコメント欄に英文のスパム投稿が目立つようになりました。画像認識が通用しません。見つけ次第削除しています。

コメントを書きたい方は https://masayak.sakura.ne.jp/main/index.html の掲示板にお願いできれば幸いです。

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4D v16 の MindTalk のエラーと解決のため設定 [コンピューター]

当院でも Windows7 サポート終了問題対策として、MindTalk を 4D v16 のものに変更しました。そのとき、以下のトラブルが生じてそれを解決したので報告します。

Mac のクライアントから接続できない

解説書通りサーバー(当院は Windows10)、クライアント(Mac と Windows10)にシステムをインストールしましたが、Mac クライアントのみから全く接続できませんでした。アガペに問い合わせたところ、32bit のアプリケーションを使用してほしいとのことでした。

アプリケーション → 4D v16.3 → 32-bit version の中に 4D 32-bit.app がありますので、これを使用するようにします。これで接続できました。

処方箋を印刷しようとするとプリンタ選択画面が出ず、いきなり印刷が始まってしまう。この場合 Windows で設定したデフォルトプリンタが使われる

これもアガペから返事が来ました。クライアントの マスター → 環境設定 → 一般 → 処方箋設定ボタン において、「印刷の向き」のチェックをすべて外します。これで解決しました。

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ネット銀行に接続できなくなった話(解決済み) [コンピューター]

インターネットのアドレス体系は従来よりIPv4となっており、現在もこれが主流です。

IPv4におけるアドレス数は2の32乗。約43億ですが、世界的には限界にきています。

IPv6においては2の128乗。340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456個となります。

IPv6にするメリットとしては、世界的なアドレス数の不足を解決するという点もありますが、速度改善の効果もあります。ただしこれはアドレス数の増加とは関係ありません。

現状ではIPv4においてはプロバイダからインターネットに入るところで混雑が生じてしまって、通信速度が落ちています。ここ1年ほど、インターネットのとくに夜間における速度の低下は著しくなっていて、動画も満足に見られません。

IPv6ではこの混雑部分を信号が通らないので、現時点では速度が早いのです。ただ、今後IPv6利用者が増えてくるとどうなるかはわかりません。

前置きが長くなりましたがここからが本題です。

我が家では少し前にIPv6を導入しました。

ところが家内から連絡が来て「ネット銀行に接続できない」と言ってきました。このネット銀行ではIP制限サービスというものがあり、それに引っかかってしまったというのです。これは指定したプロバイダ以外から接続しようとするとログインを拒否されるというものです。

しかし我が家はプロバイダを変えたわけではありません。にもかかわらず、現在のドメインが enabler.ne.jp と表示されてしまったのです。

この enabler.ne.jp は日本ネットワークイネイブラーという会社で、プロバイダがIPv6で接続するときの仲介をしているようです。そのため、このドメインがネット銀行に認識されてしまったらしいのです。

私は離れた場所にいたので調査ができなかったのですが、家内が接続をリトライしているうちに正しいプロバイダを認識してもらえて無事つながったとのことでした。

そういうわけで「これが解決策ですよ」という具体例を提示できたわけではありませんが、こういうこともありますよという注意喚起にはなると思います。

なお、わが家で使っているネット銀行では上記の状態でもログインする対策はあります。

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自宅をv6プラスでの接続に切り替えました [コンピューター]

わたしが加入しているSo-netでもv6プラスの接続サービスが行われているので、外部に向けた自宅サーバーは立てられなくなりますが、切り替えてみました。

ルーターはWXR-1900DHP3で、NTTのGE-PON-ONUを介して外部の光回線につながっています。

まず準備として自宅内のPC(Mac1台、Windows2台)とプリンタでIPv6が使用できるように設定を変更しました。iPhoneもありますがこれはそのままで大丈夫です。

で、問題はルーターの設定でした。

基本的にはこのBuffaloのページを見て進めていきました。ところが当初はこの説明とは裏腹な現象ばかり起こって、まったくつなげませんでした。まず回線自動判別機能は働かず(クリックしても無反応)。次に「IPアドレス取得方法を手動で設定して接続する」も失敗。「NDプロキシを設定する方法」も無効でした。さらに「PPPoEの削除」をしてもだめでした。一体どうなっているのか、と途方に暮れました。

しょうがない、IPv4に戻して見るか、と戻したつもりだったのですが、So-netのサイトを見るとこんな表示が。いつの間にか接続できていました。

スクリーンショット 2019-09-15 22.24.36.jpg


ブラウザでルーターを確認すると16進のアドレスが並んでいる一方で、DHCPによるローカルIPv4アドレスの割当が行われています。あれ?どゆこと? しかもFreeBSDサーバーにはIPv4アドレスでつながるし。このマシンはIPv6はまだ有効になっていません。多分わたしの知識不足ですが、両者併用みたいな形になっているのでしょう。

もっと勉強する必要がありそうです。

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