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レンタルサーバーのほうに記事をすべて移します [コンピューター]

しばらくこのブログで記事を書いてきましたが、最近、過去に書いたはずの記事が見つからないこと・容量の大きいファイルやマルチメディアファイルをアップしづらいことなどを理由に、内容をレンタルサーバーに移すことになりました。

新しい記事は下記に追加していきます。また、このブログの記事も移していきます。

http://masayak.sakura.ne.jp/main/

それから、このブログのコメント欄に英文のスパム投稿が目立つようになりました。画像認識が通用しません。見つけ次第削除しています。

コメントを書きたい方は https://masayak.sakura.ne.jp/main/index.html の掲示板にお願いできれば幸いです。

付記:
このアドレスからはスパムが送られてくるので晒しておきます
RichardSmith@suddenlink.net
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HKT48×大人のカフェ 特別公演「奇跡の航路を行け!」を観て来ました [AKB48グループ]

原宿クエストホールでした。

出演者です。HKTは偶然でしょうが2期と4期だけです。この6人は互いに親和性があるように感じます。

  • 地頭江音々(主演)
  • 豊永阿紀
  • 秋吉優花
  • 武田智加
  • 坂口理子
  • 渕上舞
  • 飯野智司
  • 加賀成一
  • 伊達さん


IMG_E9291.jpg


ジャンルとしてはコント劇ということになります。はじめはつまらないなーと思って見ていました。ビートたけしなど第二次漫才ブームの全盛期を散々見てきた私としては、どう考えてもおもしろくなかったのです。しかし「つまらないかどうかの結論は最後まで見終わってから決めよう」と考えました。

で、最終的にはとてもおもしろかったのです。

面白くなった理由のひとつは話の構成にあります。

まずメインの話があります。それがいくつかに分けて演じられます。そのメインの話の隙間にまったく別物の挿話が2-3個入ります。そして、その個々の挿話が最後のオチにつながって行くわけです。要するに個々の挿話は伏線になっているのです。そこが理解できてはじめて面白く感じるわけです。

もうひとつ、最後に面白くなった理由は、劇中のギャグ一つ一つの面白さを理解するのにこの劇の世界観がわかる必要があるからです。世界観を最初に説明するようなことはできませんから、これは最後まで見終わってから実感するしかないのです。最初からぐいぐい引き込んでいく話にするというのもアリですが、それには大変な技量がいりますし、いわゆる「強い奴のインフレ」現象が起こりますからハードルが高すぎるのです。

メンバーを見てみると、ほぼ全員が多少なりともバラエティー班の要素を持った人たちです。ただし、舞ちゃんだけがまったく違います。そこで、あのような役になったのでしょう。というより、そのように台本が作られたのだと思います。これは舞ちゃんのイメージを良く知った上で書かれたようで、大変うまくいきました。声優の渕上舞ネタも入っていました。

もっとも、舞ちゃんの面白さを引き出すため、アフターコントではバラエティー的な役が振られていました。

りこぴの演技力はさすがでした。台詞の言い方・表情・体の動きどれ一つとってみても並の舞台俳優より明らかに上です。石川さゆり特別講演に抜擢されたわけです。シリアスな劇をやらせても高い技量を見せることでしょう。AKBグループではトップだと感じました。

上演時間は2時間程度。これにアフターコントがあり、お見送りがありましたので、14時開始で会場を出られたのは16:45頃でした。実は夜公演も取っていたのですが、そうなると19時開始で終了が21:45頃。帰宅がかなり遅くなりますし、1公演だけで十分満足できましたので、帰りました。

入場については全席自由席で、かなり早く行って並ぶ必要があるのだろうか?順番はどうなっているのだろう?と疑問でした。これは実は入場券に整理番号が書いてあり、その順番に入るのです。要はビンゴのないAKB劇場みたいなものです。入り口はビルの3階で、1階から階段にズラッと並びます。自分の位置はテキトーに把握するしかありません。先頭が3階です。1時間前に階段に並ぶのはA1からA200の人です。それ以外はビル入口付近で待機します。周りの人に何番か聞いて並んでいる人もいました。3階の入り口では番号順に呼んで券をチェックしていました。この辺のシステムを事前に説明してくれればと思いました。私はA128で、上手の3列目でしたがよく見えました。

道路の反対側から撮影したクエストホールです。

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いまどきこんなのがいました。全員外国人でした。

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ネット銀行に接続できなくなった話(解決済み) [コンピューター]

インターネットのアドレス体系は従来よりIPv4となっており、現在もこれが主流です。

IPv4におけるアドレス数は2の32乗。約43億ですが、世界的には限界にきています。

IPv6においては2の128乗。340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456個となります。

IPv6にするメリットとしては、世界的なアドレス数の不足を解決するという点もありますが、速度改善の効果もあります。ただしこれはアドレス数の増加とは関係ありません。

現状ではIPv4においてはプロバイダからインターネットに入るところで混雑が生じてしまって、通信速度が落ちています。ここ1年ほど、インターネットのとくに夜間における速度の低下は著しくなっていて、動画も満足に見られません。

IPv6ではこの混雑部分を信号が通らないので、現時点では速度が早いのです。ただ、今後IPv6利用者が増えてくるとどうなるかはわかりません。

前置きが長くなりましたがここからが本題です。

我が家では少し前にIPv6を導入しました。

ところが家内から連絡が来て「ネット銀行に接続できない」と言ってきました。このネット銀行ではIP制限サービスというものがあり、それに引っかかってしまったというのです。これは指定したプロバイダ以外から接続しようとするとログインを拒否されるというものです。

しかし我が家はプロバイダを変えたわけではありません。にもかかわらず、現在のドメインが enabler.ne.jp と表示されてしまったのです。

この enabler.ne.jp は日本ネットワークイネイブラーという会社で、プロバイダがIPv6で接続するときの仲介をしているようです。そのため、このドメインがネット銀行に認識されてしまったらしいのです。

私は離れた場所にいたので調査ができなかったのですが、家内が接続をリトライしているうちに正しいプロバイダを認識してもらえて無事つながったとのことでした。

そういうわけで「これが解決策ですよ」という具体例を提示できたわけではありませんが、こういうこともありますよという注意喚起にはなると思います。

なお、わが家で使っているネット銀行では上記の状態でもログインする対策はあります。

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村山チーム4「手をつなぎながら」公演を見てきました [AKB48グループ]

私は98/100権利を持っていて、どこで使おうかと思っていましたが、チーム4は久しく見ていないので使ってみました。今回はたまたまさややの生誕祭でした。

きぃちゃんの団扇を持っていって周囲から引かれないかなと不安でしたが、待機列の中にまきほの団扇を持った人がおり、ほっとしました。そういえば以前私はゆかるんの生誕祭にちよりの団扇を持っていったことがあります。

今回の出演メンバーです。

  • 浅井七海
  • 稲垣香織
  • 大森美優
  • 川本紗矢
  • 行天優莉奈
  • 黒須遥香
  • 坂口渚沙
  • 佐藤妃星
  • 高岡薫
  • 達家真姫宝
  • 永野芹佳
  • 平野ひかる
  • 馬嘉伶
  • 村山彩希
  • 山内瑞葵
  • 石綿星南


なぁちゃんがいないのが残念ですが、チーム4の特色がよく出ている人選と感じました。

セットリストです。

  1. 僕らの風
  2. マンゴーNo.2
  3. 手をつなぎながら
  4. チャイムはLOVE SONG
  5. Glory days
  6. この胸のバーコード
  7. ウィンブルドンへ連れて行って
  8. 雨のピアニスト
  9. チョコの行方
  10. Innocence
  11. ロマンスロケット
  12. 恋の傾向と対策
  13. 大好き
    アンコール
  14. ロープの友情
  15. 火曜日の夜、水曜日の朝
  16. 遠くにいても
  17. サステナブル


私は残念ながら立ち見でしたが、比較的前の方でしたのでよく見えました。場所は一番上手でしたが、自己紹介まではきいちゃんが上手で踊ってくれましたので、見えるように団扇を掲げていました。私の錯覚かもしれませんが、レスも何度ももらえたように思えました。

きぃちゃんのダンスはけして派手ではありますが、独特の深みと正確さがあって、舞台でもすぐに見つけられます。以前よりもその「深み」が増したように思われましたが、これは「ダンスレボリューション」の舞台を経験したことと無関係ではないでしょう。「NO WAY MAN」を1.7倍速で踊れるのも日頃の努力の結果でしょう。

「ウィンブルドン」や「雨のピアニスト」など、有名なユニット曲が入っていますが、きいちゃんは「Glory days」。柱の陰で見えにくいこともありましたが、堪能できました。

後半は残念ながら下手で踊ることが多かったので少し残念でしたが、久しぶりに見た舞台上のきぃちゃんは本当に輝いていました。


そのほか、気になったメンバーを挙げてみます。

稲垣香織さん
結構気に入っているメンバーです。可愛くて面白くて癒し系。生誕の仕切りを任せられたのは偶然ではないでしょう。元OLであり実は常識人でもありますが、「AKBが好き」という熱意が伝わってくる感じもありました。2018年4月1日に舞台から落ちて後頭骨を骨折していますが、それだけ夢中になりやすい面があるのでしょう。

馬嘉伶さん
テレビで見るのと違って、とても華やかなオーラを出していました。いかにもアイドル、という感じです。ずっきーはかちっとした職人的な雰囲気を出す人ですが、それと真逆と言ったらいいかもしれません。

石綿星南さん
この人は年々若返っているのでしょうか。ドラフト会議のときのほうが大人びていたような気も....小さな体をいっぱいに使って踊るので、ダンスのときは146cmの身長もハンディキャップになりません。MCも良かったですね。

大森美優さん
彼女のパフォーマンスではなくMCのときの様子ですが、他のメンバーが喋っているとき独特の腕の動きをします。それが面白くて、見入ってしまいました。こういうところに目が行くのは私だけ?

チーム4の「手つな」はSKEとはまた違った魅力に溢れていました。機会があればまた見に行きたいと思いました。

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